ショートヘアなのですがフィルムパーマはできますか?
ロット(カーラーみたいな物)を、使わず、特殊フイルム(特許をとれています)で、
ピンカールしたものをサンドしてかけるので、ショートスタイルには、出来ません
ミデアムからロングの巻き髪スタイルに、向いています。
ロット(カーラーみたいな物)を、使わず、特殊フイルム(特許をとれています)で、
ピンカールしたものをサンドしてかけるので、ショートスタイルには、出来ません
ミデアムからロングの巻き髪スタイルに、向いています。
フイルムパーマは、根本は、巻き込むことは出来ませんので、
トップからのボリュームは、出せません。
全く、問題なくできます。
お店の方では、一緒にやられる方もいらしゃいます。
当然、縮毛プラス、フイルムパーマなので時間は、かかりますが。
なので、分けてやられる方も多いです。
前髪だけやられる方も多いです。
前髪とサイドとかの、組み合わせなどもできます。
料金は、3000円~です。
ご質問有難うございます。
自分が見てきた、どのパーマよりも、傷まないと思います。
普通のパーマとは、かなり違うと思います。どちらかというと、デジタルパーマよりです。
形状記憶系のパーマで、デジタルパーマの悪い点を取り除き、さらにトリートメント効果が何倍もあります。
熱を使いますがデジタルパーマよりも低く、特殊フイルムの中でタンパクトリートメント漬けの状態で形状記憶させます。
縮毛矯正をかけている髪でも、きれいにかかります。矯正の場合、高温のアイロンをあてているので、髪のタンパク質が、加水分解を起こしています。普通ならば、まったくパーマは、かかりません。
なぜ、それなのにパーマがかかるのかというと、かけれる状態まで髪をもっていってから、かるからです。
それには”ヒューマンケラチン”という人の髪から作ったトリートメントを使います。これも、今まで無かったものです。
だだ、巻きかたの問題で、スタイルはマキ髪系のスタイルに向きます。
実際に髪を見て診断しないと、ハッキリとは言えませんが、大抵の髪には対応出来ると思います。
また気になるコトなど、御ざいましたらお気軽にご質問下さい。それでは有難う御ざいました。
PPTとは、簡単に言えば、タンパク質を、補給出来るトリートメントや、
パーマやカラーの前に使う、前処理だったりします。
髪は、タンパク質と水分からできています。
これが、カラーやパーマ特に縮毛矯正の時に使うアイロンの100度以上の熱に弱いです。
何度か縮毛矯正をつづければ、タンパク質は、加水分解をおこします。
目玉焼きを何度も焼きなおしたと考えて下さい。最後は、炭になってしまいますよね。
ここに、通常のパーマ液が付けば、パーマが、かかるどころか
グシャグシャに痛んでしまいます。
しかし、フイルムパーマはきれいに、かかります。
なぜ可能なのかと言うと、人の髪から作ったPPTを、使用します。
今までのPPTは、ヤギの毛から作ったものが多かったです。
フイルムパーマは、パーマの作業よりこのPPTを使ったトリートメントの作業の方が中心です。
PPTを使い本来ならパーマのかけれない状態の髪を、かけれる状態まで、戻してしまいます。
ですからパーマをした方が、元の状態より良くなります。
つまり、PPTを、究極に使いこなしたパーマが、フイルムパーマです。